新時代の少林寺拳法を目指そう!
- 佑斗 川島
- 3月19日
- 読了時間: 2分
●支部長川島が少林寺拳法の魅力を語るシリーズ
ぜひ、ご覧ください!なぜ少林寺拳法を始めたのか、支部を作ったのか、を込めました。
さて、2025年度はどんな年になるでしょうか。
とその前に2024年度を振り返りますと、支部としては、ファミリー、親子で楽しむ少林寺拳法をより拡充するような方向性に尽力しました。
子どもは未来を担う宝です。少子化する日本社会、子どもの教育ほど、重要なことはないでしょう。家庭教育・学校教育・地域社会教育の3つがあると思います。
家庭で家族の中で、育まれる要素。そして、学校でも。
少林寺拳法の道場は、3つ目の地域社会での教育です。多様な年齢や普段接する機会の少ない人たちとの対話や交流ができ、そこから前述の2つでは育めない要素が補完されます。
親子で道場に通い、少林寺拳法を学べば、さらにシナジーで効果が増幅されると思います。
子どもから見ると、親は、大人として完璧な存在で色々教えてくれる人というように日々、感じてしまいますが、親も実は自分と同じで、他人と協力しつつ、他から学びながら生きているということを感じた時、親の背中の見え方がちょっとずつ変わるのではないでしょうか。大人も子どもから学ぶことも多くあります!
2025年もきっと、予想だにしないことが起きるでしょう。しかし、なるようにしかならない。日々できることに、集中して生きる。来月の修練が楽しみだということで、その間、家庭や学校・仕事で、自分の責務をまっとうするそれの積み重ねと繰り返しが大切なように思います。

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